【SBI証券】信用建余力が思ったより少ない理由と代用有価証券額

割安株の長期保有を目的としていましたが、日々の値動きでも利益をとりたいと思い、デイトレを始めることにしました。

そこで、信用建余力がどのくらいあるかを見たところ、思ったより少なくてびっくり。

でもこれには納得の計算方法がありました。

目次

信用建余力の計算で使われる代用有価証券額の計算方法

Screenshot

信用建余力の計算で使われる代用有価証券額が思ったより少ないと思って調べてみたら、特定預かりの保有株でしか代用有価証券としての計算に含まれていませんでした。NISA預かりの保有株(私はほとんどがこれ)は代用有価証券の算定の元には入っていませんでした。

代用有価証券としての算定に含まれる保有株は、特定預かりの保有株の時価総額×80%となります。

そこにハイブリッド預金残高を加えた額を3.3倍した額が信用取引に可能な額となります。

まとめ

保有株をすべて代用有価証券額として計算してなるべく多い額を信用取引に使いたいと思っている方は、NISA口座でなく特定口座で株を保有しておくとよいと思います。

ちなみにNISA口座から特定口座への移管もSBI証券ではできるそうです。

https://faq.sbisec.co.jp/answer/5eb8e953171ba70012b8fe0d

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この記事を書いた人

日本株中心に投資しています。

投資スタイルは
成長 × 割安株投資。

売上や純利益が安定して成長している企業の中から、
PERが低めの割安株を探すのが好きです。

主に
会社四季報
を使って銘柄研究をしています。

このブログでは

・四季報で見つけた銘柄
・投資日記
・日本株の成長企業分析

などをまとめています。

個人投資家の投資研究ノートとして書いています。

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